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長崎県・島原半島にある子宝の神さまをまつる「木花開耶姫神社」。この神社の参道には、無数の短冊がくくりつけられていて、エロ川柳が謡われているのだ。


 
 

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▲神社入り口

長崎県・島原半島のちょうど中央に位置する雲仙温泉。モダンで落ち着いた温泉街なのだが、その一角に「木花開耶姫神社」なる淫靡なスポットがあるのだ。
木花開耶姫は”このはなさくやひめ”と読む。なかなかのキラキラネームだ。子宝の神さまである。




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▲木の枝に短冊が吊り下がっている



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鳥居をくぐると、のぼり階段があり、両サイドの木の枝に短冊が吊り下がっているのだ。
「神さまへの願いでも書かれてるのかな?」と思い、手にとってみると‥



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「若後家は 登る道々 ひやかされ」 

ん?



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「詩の坂 見上げてみれば 尻がゆれ」

あれれ?



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「雰囲気を 持たせばかりで 夜が白み」

あれあれあれ?? 



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「還暦は とうに過ぎたが まだほしか」

もしやー、これはー?



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「今夜こそ 咲かせてみせます ピンクの花びら」

エロ川柳だー!
エロ川柳ばっかりじゃねえかー!



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「一人来て 昨夜のことを ニヤニヤと」

なんだ、この坂!



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ぬぷぬぷスケベ坂を登ること5分。
神さまが飾られていた。



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女ノ神。直球。



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男ノ神。そそりたつ。



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供え物がワンカップばかり。参拝客のジャンルはかなり偏っているものと見受けられる。



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賽銭箱は腐食している。
では、この像を見ての感想ポエムを何句か紹介して、終わりとしよう。



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「いちもつの我より太き男神。我妻と今夜くらべん女の神」

よし、くらべてくれたまえ。



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「うわー太さ びつくりぎょう天 友9人」

大勢で来たな。太さ。



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「あら太さ モデルはどこの 誰じゃろか」

太さ



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「あなかしこ わが一物も 神なるか」

やかましい
以上!



「木花開耶姫神社」の情報
オススメ度:★★★☆☆
アクセス:島原港からバスで40分ぐらい。「雲仙」で下車
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙
電話番号:-
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定休日:-
予算:-
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